Green - Softer ®
ソフター(A10型)

ソフター(A10型)

ソフター(A10型)

特長

【 グリーン・ソフターとその特長 】

  • 当製品は、築山・遊具・ベンチ周辺等の芝生広場上で無心に遊ぶ子供たちの安全性を最優先に対応できることを目的に製品開発しました。
    高い柔軟性があり、立ち入り自由なオープンスペースの芝生広場として有効に活用できます。
  • 高い柔軟性と弾力性に優れた高品質素材(高密度ポリエチレン+柔軟材配合)を使用しています。その為、施工面の凹凸状にもフィットしやすく、仕上げも綺麗にできます。
  • 素材本体が同等芝生保護材等に比べ、ポリエチレン製ながらゴムの様に柔らかく、高い柔軟性・耐候性・耐久性等に優れた特性があります。
  • 上面にはスベリ止め加工を施し、子供たちが飛んだり跳ねたりする遊びなどにも滑りづらく、怪我防止などの安全性を最優先した製品です。
  • 簡単な連結方法で施工性に優れ、本体ジョイント部に当製品だけの独創的な夏場伸長吸収機能が付加されています。
    夏期の伸縮にフィットできる為、同等他社製品に多く発生する凹凸波状が製品本体で吸収するため不具合発生もなく安心です。
  • 子供広場・築山・遊具周辺などのより柔軟性と安全性を最優先とする子供たちが素足でも遊べる芝生広場に最適です。

【 グリーン・ソフターの用途 】

GS-A10型 運動公園・公園芝生広場・多目的遊歩道・築山・遊具・ベンチ周辺・校庭・競技場等。

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製品・図面

GS-A10型
公園子供広場・遊歩道・築山
遊具周り・法面など
522×522×13 mm 1m2=4枚
公差±3

GS-A10型

GS-A10型

U-150型
専用止ピン
14×19×155 mm
公差±2

U-150型 専用止ピン

※CAD画像をクリックすると拡大表示できます。

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仕様・価格

【 仕様・物性 】

型式 GS-A10
寸法
(mm)
522×522×13
1m2
当り
4枚
耐熱性 +70℃
耐寒性 -30℃
材質 高柔軟材

【 標準小売価格表 】

型式 GS-A10
用途別 公園・築山・遊具
寸法
(mm)
522×522×13
単位
1m2当り
4枚/m2
地区別 現地着単価(単位 : 円)※ 但し、300m2以上
関東 3,980
東北
東海
4,030
近畿
北陸
4,080
中国
山陰
4,130
四国
九州
4,180
北海道 4,160

2010年4月~
※ 但し、消費税は、別途です。

  • 上記製品(A10)には、専用止ピン1m2=U-150型×6本付き。
  • 追加専用止ピン(U-150型)は、1本=30円です。
  • 300m2未満、及び、沖縄県・離島・海外等は運賃別途加算となります。

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施工方法 グリーン・ソフター【 GS-A10型 】

【 設計施工上の留意点 】

【人 工】
100m2=3人工(普通作業員) 但し、築山・遊具周り・法面=4人工
【止ピン】
1m2=6本付(U-150型×6本)但し、築山・遊具周り +2~4本追加使用
【用 具】
木・ゴムハンマー(2~3個) 平板・バタ角材(3~4枚) 又は、コンパネ(2~3枚)・木バサミ等
  • 子供広場・築山・遊具周辺等と切断加工等が多い箇所では、めくれ・ジョイント部外れ等の点検をし、安全性に配慮し、専用止ピンを1m2=2~4本余分に追加使用して下さい。

【 施工方法 】

【1】製品組付工(パネル板状組立て)

【1】製品組付工(パネル板状組立て)
  • 組付施工方法は、芝生(大判100%)張付、目土敷均し仕上げ終了後に、近くの下地の固い舗装路盤上やコンパネ板上等で本体をメス・オス同方向に並べ、オス部上面にメス部位置を合わせ、上面より木・ゴムハンマー・踏圧等でジョイント組付をします。
  • 施工場所により凹凸面の多い築山・遊具・ベンチ周り等では、小型パネル板状の2×2=4~9枚、又は4×4=16~25枚位の同形パネル板状を何枚も作り溜めをします。その張付基点は直線部の一番長い所から張付進行方向をオスとし、メス部位置合わせをし、上面から打圧ジョイント組付します。
  • パネル板状に組付した本体を移動し芝生上面に平板(長さ2m~3m、幅5cm~10cm位)をオス部下2方向にL字型に置き、メス部を上面から同方向に合わせ上面から打圧連結作業をし、平板は次に移動します。平板を使用するとオス部が固定するので、組付が簡単に出来ます。

【2】本体敷設工(曲線加工・ピン止め)

【2】本体敷設工(曲線加工・ピン止め)
  • 組付作業中5~10m位毎に本体を左右十字方向にジョイント部を十分に引き延ばし、夏期の伸縮対策をし、目地列も同時に点検します。
  • 本体組付作業を完了後、ジョイント組付を修正点検し、専用止ピンを外周と切断加工部は余分に配分し、仮差しをします。止ピンは本体上面下に頭部を完全に打ち込み、子供たちの安全性を最優先とし、十分配慮します。
  • 曲線・切断箇所は、木バサミ加工が自由にできます。

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